ピューター製コーヒーポット

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 こちらのコーヒーポットをご紹介するのをすっかり忘れていました。おそらくは19世紀末〜20世紀初頭のイギリス製。

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by tomoakishimizu | 2015-01-15 21:28 | 調度品 | Comments(2)
Commented by みか at 2015-01-18 21:08 x
こんにちは。
こういうポットの口が長いのは、ポットの底のほうから口がついているからで、底のほうについているのは、中身が少なくなっても注ぎやすくするためかと思います。
で、コーヒー用のポットの口が細長いのは、ドリップ式でいれる場合、お湯を細く糸のように出して、挽いた豆の上の、中心から外縁へ、そして、また中心へと渦を描くように注ぐためです。
だけど、ドリップ式っていうのは、決して古いいれ方ではありませんよね。
昔はどういう入れ方をしていたんでしょうね。
(イタリア風のエスプレッソ用ポットなら、口は短いですよね。)
ともかく。
イギリスは、水が大陸に比べるとやや軟水なので、紅茶がおいしいんだと聞いたことがあります。
反対に、大陸は水が硬いので、お茶よりもコーヒーが広まったんだ、と。
で、このポットですが、英国のものなので、ティーポットでは?
もっとも、確証はありませんが。
Commented by tomoakishimizu at 2015-01-18 22:43
みかさん、色々と教えて頂き有難うございます~。やっぱりポット1つとっても奥が深いですね。僕なんて毎朝ドリップ式で入れてるコーヒー、注ぎ口の大きなやかんから直接ザバ~ってやってます(笑)。邪道です。確かに硬水のヨーロッパでは紅茶は広がっていないかも。実際に紅茶屋さんはパリでは限られてるし。
それで色々と考えているうちに、やはりこのポットはティーポットのような気がしてきました。ヨーロッパでコーヒーポットといえば、ドリップするためのフィルターがフタと本体の間についてますが、こちらはそれが元々ないので。やはりティーポットのようです~。
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