タイル張りのレードルラック

e0074478_255481.jpg
 ここ1ヶ月くらいの話。鼻のてっぺんの赤みが引かず、気になってました。まるで大酒飲みのオッサンみたい。実際にそうなんですけどね(笑)。で、パリに戻ってきても赤みは取れず、先日足裏マッサージをしてもらったら少し良くなったみたいです。この鼻が赤くなる症状は“酒さ”と呼ばれるそうで、暴飲暴食による胃の疲労から来るのだとか。適度に運動をして節制しないとダメなようです。って、今日も飲み会だ・・・。

e0074478_261733.jpg
 さて、今日はこちら。タイルをはめ込んだレードルラックです。パリ郊外の古物市で購入。レードルをかけた時のイメージはこんな感じ。下方には付近をかけるためのフックが付いてます。やっぱり白やアルミ製のレードルが合うと思うので、このラック用に探すつもり。

e0074478_26323.jpg
 おそらく30~40年代のフランス製と思われます。買った当初は、どうしてこんなもの買っちゃったんだろうと自分で思うくらい汚くて、ここまでにするのに苦労しました。サビだらけで油汚れだらけ。全部バラしてからヤスリでサビをこそぎ落とし、サビ止めを塗り、タイルの油汚れを洗い落とし、という作業を決行。でも枠は依然として錆びてるし、タイルは割れてるしで、状態としては決して良いとは言えません。
 
e0074478_264867.jpg
 裏面はこの通り。タイル張りといっても、板に貼り付けてあるのではなく、鉄の薄板にビスで巧妙に留めてあり、職人の手によるものであることが良くわかる作りです。こんなタイルをはめ込んだラック自体が珍しいのですが、珍しがっているのは僕だけかもしれません。そんなことはともかく、これ、結構重いんですよ。しかも壊れやすい。日本に運ぶときは、再びバラさないとダメですね。あ~あ。また面倒なものを抱え込んじゃいました~。

欲しがる人いるのかナゾ~
人気ブログランキングへ

[PR]
by tomoakishimizu | 2014-12-21 23:59 | 生活用品 | Comments(0)
<< KPMのフローラルミニプレート 王朝風鏡 >>