無地のキュ・ノワール・プレート

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 先程、外務省へ出向いてジャーナリストカードを更新してきましたが、ものの30秒で終わるとはいえ、書類に不備が無いかとか、アポイントに遅れないようにしなきゃとか、普段味わうことのない緊張感があって中々くたびれます。ま、外国人としてフランスにいるのだから仕方ないのですが、こういうお役所作業以外にも、日本では起こり得ない、戦わなきゃいけない場面が多数あるのは確かです。以前は、「パリにいるなんて、良いですねぇ」なんて脳天気なことを言われると、正直ムっとしたりもしてました。外国に住むことについて覚悟があやふやだった僕は、半ばパリ症候群のようになりながらも耐え忍び、今に至るわけですが、やっぱり「パリは観光に留めておくべきところです」としか言えませんね。住んでて楽しいことはもちろんありますが、そうでないことも沢山あるので。って、今日はどうしたんだろう。「パリは良いところですよ〜」って素直に言えない自分がいます。

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by tomoakishimizu | 2014-12-17 20:31 | 生活用品 | Comments(2)
Commented by LB15 at 2014-12-30 23:45 x
こんにちは

このお皿代官山にありましたっけ?だとしたら見逃してたー
地味だけどきれいな色合いですね。

私も勝手に「パーティー三昧で美しいものに囲まれて楽しそう♪」とか思ってましたが、やはり実際に暮らすと色々ありますもんね。
住めば花の都はどこにあるのかしらー
Commented by tomoakishimizu at 2014-12-31 03:47
LB15さん、このお皿、ちゃんと代官山にありましたよ。誰も見てなかったけど(プンプン)。もの凄く珍しいし、もの凄く重いので、価格設定はかなり高めでしたが。もしまだご所望でしたら、阪急うめだ本店さんを通して代引きできますよ~。
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