額入りバレエの衣装画

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 パリに戻ってきました~。羽田空港ではパリの学校で一緒だった友人とその彼氏にバッタリ。友人も時を同じくして中目黒で蚤の市イベントをしたいたのだそうで、フランス系のヴィンテージ・アンティークって日本で流行なんですかね。本まで出した僕こそが、その流れを作った張本人だったりして。そんなことないか。で、パリに着いたのは良いものの、いきなりその日の夜に日本大使公邸でのパーティに行かなくてはならず(大体何のパーティだったのか良くわからず)、ボケボケ状態で出席。今日も顔を出さないといけないイベントが続いていて、忘年会もたくさんあるし、これから飲んで食っては寝る、みたいな日が続きそうです。ま、最初は楽しいけれど、口内炎が出始めると辛くなってくるんですよね。って、もうプチ口内炎、さっき発見。今月は適度な運動と節制を心掛けたいと思います~。

 さて、今日はこちら。代官山プピ・エ・ミミで絶賛販売中の直筆デザイン画です。おそらく40~50年代の制作で、バレエの衣装を描いたものと思われます。どの演目のどの役のものかわかりませんが、腰に剣を差しているところを見ると、チャイコフスキーの『眠れる森の美女』のデジレ王子というのが濃厚な線。強く主張できるような根拠は無いですけどね。

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 買った時は額とデザイン画のみだったのを、日本へ持って行くにあたってガラスを切り出して入れたので、もうちょっと見映えが良くなっていると思います。商品豊富なお店の中では埋もれている可能性大だけれど、ジックリと探してみて下さい~。

ちなみに作者のサインはありません~
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by tomoakishimizu | 2014-12-13 21:16 | 調度品 | Comments(7)
Commented by やす at 2014-12-14 15:09 x
友くん、こんにちは。この絵、エルテの絵のような雰囲気をちょっとだけ感じます。私、エルテの煌びやかで艶っぽい雰囲気が好きなのですが、あの頃の作品ってどれもこういう作風なのでしょうかね。
Commented by tomoakishimizu at 2014-12-14 22:55
やすさん、エルテというと、アールデコ様式の彫像を作っている、日本のバブル時代に投機の対象になったアーティストというイメージが強いかも(笑)。作品については全然詳しくないので、僕は多くを語る権利が無いです~。
Commented by 通りすがり at 2014-12-15 17:19 x
あら素敵なライン、と思って見ていたらだんだんマイケルジャクソンに見えてきました。
Commented by tomoakishimizu at 2014-12-16 23:17
通りすがりさん、う~ん、マイケルですか・・・。エルテよりもわからないかも。すみません~。
Commented by tomoakishimizu at 2014-12-16 23:19
やすさん、その後エルテを調べてみましたが、やはりフランスよりも日本の方が断然有名なのかもしれないと思いました。こちらにいても、ほとんど見かけません。って、日本人がたくさん買ったから本国に無いだけ?
Commented by やす at 2014-12-17 20:45 x
友くん、こんにちは。あら、エルテを調べて下さったんですね。お手数をおかけしました。やはり、バブルの波にさらわれて、極東の島国に流れ着いたのでしょうか(笑)ありがとうございました!
Commented by tomoakishimizu at 2014-12-18 23:21
やすさん、何だかぞんざいな返答ですみません。今度からエルテ、気にして見るようにしてみます。発見がありましたら報告しますね~。
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