リモージュのミニケース

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 今回も渋谷区内の色町にマンションを借りて住んでますが、前回とは違い、スーパーのほとんど目の前という好立地で楽させてもらってます。でもマンション自体はちょっと落ちる感じで、昨日まで大阪で借りていたマンション(ほとんど新築)と同じ取り扱い会社なのにこうも違うか、と愕然とするくらい。しかも値段は大阪の1,5倍以上。ウォシュレットも無いし、とにかく狭い。ま、天下の東京だから仕方ないですね。言ってみればパリと一緒。

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 さて、今日は昨日に引き続き、リモージュ焼きのケースをご紹介します。こちらはパリ市内の古物市で購入。

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 フタの裏側部分に「リモージュ フランス ハンドペイント」と入っていて、絵付師のイニシャルが入ってます。イニシャルは素敵過ぎて読めません。

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 こちらのケースは、多く流通しているものと比べて金の使用量が格段に多く、かなりゴージャスな装飾になってます。表面のレリーフ状の細工も然ることながら、こちらの底面も手を抜いてなくて、こんな風に金の凹凸で覆われてて美しい仕上がり。高度な技術を持った絵付師でないと不可能な芸当です。ということで、一際価値の高いものといえるでしょう。なんて講釈垂れて、リモージュのボックス扱い始めてたった2年の僕なんですけどね。

今日の午後は…恐怖の搬入です~
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by tomoakishimizu | 2014-12-04 09:19 | 調度品 | Comments(0)
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