エンジェル柄のプレート

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 あれ~、オソブランコさんでの蚤の市イベントも、残すところあと2日になってしまいました~。今日はあいにくの天気で外は真っ暗ですが、本日も張り切ってお待ちしてます~。

 で、今日はこちら。淵が花のようになっている、スカラップエッジプレートをご紹介します。出所は、友人の夫の田舎の家の納屋の2階の皿置き場。クモの巣にまみれながら発掘してきました。

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 裏面にはS52というスタンプが押されていますが、どういう内容を指すことなのかはわからず。そしてその上の淵には爪で引っかいたような痕があり、それから推測するに、このプレートはパリ焼きなのではないかと思います。全てハンドペイント。

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 立派な王冠を取り囲むようにエンジェルが2匹。手に持つのは、十字架を思わせるモチーフが付いた杖で、中央の王冠も王族のものというより教皇が被っているようなスタイル。ということで、おそらくは宗教に関わる家で使われていたものではないかと思います。僕の推測では、19世紀末くらい?

 これ1枚しかなく、用途に困るかもしれませんが、元々は料理を出す時に使うのではなく、紋章を見せるための飾り皿なので、壁にかけて楽しむのが基本。もしくは、ここぞという時に果物やお菓子類を盛るなど、傷の付かない使い方をして頂ければと思います~。

お皿、まだまだ山盛りです~
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by tomoakishimizu | 2014-12-01 11:23 | 生活用品 | Comments(0)
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