19世紀のオパリーヌガラス製花瓶

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 実は今、実家に戻ってきてます~。今回は荷物を運ぶためと、マイルを溜めるため(笑)。というか、置きっ放しのストックを全てリストアップしなくちゃいけなくて、帰る日の金曜日までにできる限りやらないといけません(涙)。結局は仕事の毎日です~。

 さて、今日はこちら。オパリーヌガラスにハンドペイントした花瓶。パリ市内の古物市で購入しました。19世紀半ばのフランス製。おそらくはナポレオン3世時代とアールヌーヴォー期の狭間の時代のものだと思います。

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 東洋的なフローラルモチーフは、もちろんハンドペイント。おそらくはパリ焼の工房で絵付けされたものと思われます。高さ27cmで、なかなか立派な工芸作品です。

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 口部分が花びらのような細工になっていて、内側がピンク。ちょっぴりエロティックな仕上がり、と思うのは僕だけでしょうか。それはともかく、縁に透明な黄色を置いて内側をピンクにしながら、さらにヒラヒラに細工しているところに技巧の高さを漂わせています。

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 これ、日本へ持っていくのややこしいなぁと思いつつ、壊れないように細心の注意を払いながら手持ちで運んできました。縁あって買っちゃったのだから仕方ない。頑張って売ります~。

どなたか、なるはやで買ってください~
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by tomoakishimizu | 2014-10-28 16:25 | 調度品 | Comments(0)
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