レース細工のコンポチエ

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 昨日は久々に食卓でご飯を食べられました。というのは、2ヶ月ぶりくらいに友人達を招いて食事会をするため、商品を必至に片付けたからです。そうでもしないと、キッチンで立ったまま食事をし、くたびれてきたら寝室で布団の上に座って食べるという、どうしようもない生活を続けていたはず。やっぱり、人を招くという社会との接点を保つ行為を定期的にしないと、人間ってついつい怠惰になりますね。
 
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 それはさておき、今日はこちら。昨日、パリ市内の古物市で見つけた果物カゴをご紹介します。買っても日本まで持って行くの大変だし、簡単に壊れると思って躊躇しましたが、売主も持っていたくなかったのか、ドンドン値下げしてきたので根負けしちゃいました。

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 こちらのバックスタンプは調べたけれど、ベルギーのインテリアブランドということしかわかりませんでした。フラマン語なので発音できません。ヴォースティンルース? 台座部分は接着剤で接合していて、そういった作りを見ても古くないようで、おそらくは1990年代のものだと思います。

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 それにしてもこの作業は神業的。といっても、こういう細工はヨーロッパでは割と行われているようで、意外と簡単なのかも、と思ったりもします。やれって言われてもやりたくないですけどね。

 壊れやすいと書きましたが、売主のオバチャンは一番繊細なレース部分を持ってブンブン振り回していて、それでもバキっといかなかったので意外と丈夫なのかも。磁器製というのがポイントのようです。それでも細心の注意を払って日本まで持って行きたいと思います~。

もう壊れ物にはウンザリ~
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by tomoakishimizu | 2014-09-15 22:29 | 調度品 | Comments(0)
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