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ウランガラスのランプシェード

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 昨日の告知の写真で注目した方がいらっしゃったかもしれませんが、この前の日曜日、パリ郊外の古物市でゲットしたウランガラスのランプシェードです。新聞紙でグルグル巻きにし、カバンに入れて抱えながら持ち帰りました。この種のシェードは神経を使うので、郊外で買いたくないです~。

 売ってたオッサンいわく、19世紀末のものとのこと。でも、それは多分間違いで、20世紀初頭から1930年くらいにかけてだと思います。随分幅がありますけどね。

 ウランガラスは現在も少量生産されているようですが、稀少性の高い素材ですし、ランプシェードは非常に珍しいです。見つけた時は、やっぱりウランガラスのシェードって存在したんだぁ、と思いました。ちなみにこのシェードは、先端に行くにしたがってオパリーヌ(不透明)ガラスになっているという、グラデーションガラスです。この形と素材のミックス、どうやって作るんだろう…。

 そういえば先日、日本人のウランガラスコレクターによる、ウランガラス探求ページを見つけました。ウランガラスか否かは、ブラックライトを当てれば直ぐにわかりますが、やはり放射線が出ているかどうかが決定的な証拠となり、計量器を使って線量を詳細に調べているところがマニアックで凄いです。でも、ウランガラスの放射線量は、人体への影響が無いと断言できるほどの微量だそうで(どこかの国の電力会社のような詭弁かもしれないけど)、安心してお使い頂けます~(本当?)。


読んだ人不安にさせてどうする!?
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by tomoakishimizu | 2014-08-05 20:55 | 生活用品 | Comments(0)
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