スカラップ脚のカフェオレボウル

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 脚部分がスカラップエッジになっているカフェオレボウル。4個持って行ったうち3個は売れ、残り1個が代官山のプピ・エ・ミミさんにあったような、売れちゃったような・・・。

 以前に似たものをご紹介したかもしれませんが、このような脚付きのカフェオレボウルは19世紀末の結婚式で使われていたのだそう。スカラップエッジ部分をフランスではダンテル(レース)と呼ぶのだとか。

 で、カフェオレボウルというと陶製が一般的ですが、こちらは磁器。日本では陶器のカフェオレボウルの認知度が高く、磁器製のカフェオレボウルの人気はまだまだ。強度からすると、磁器のものが圧倒的に優れてますが、やっぱりあのボッテリした陶器の方が雰囲気ありますかね。

 話変わって、実は今日からメンズのパリコレクションが始まってます。今朝はプレゼンテーションを1つ、そしてショーを1つを拝見。いくつかショーがある午後に備えて昼食を食べに部屋へ戻ろうとした時、アパートの前に栗原類くんとお母さんが歩いているのが見えました。以前ヨウジヤマモトのショーで見かけた時は、ヨソ行きの態度だったようで大人しく見受けましたが、今日は2人して鼻歌を歌いながら明後日の方向を見てて不思議オーラ全開。おそらくは、明日のヨウジヤマモトのショーに来るはずで、また写真撮ってきます~。

今からカルヴェン~

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by tomoakishimizu | 2014-06-25 20:34 | 生活用品 | Comments(0)
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