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ヴァロリス焼のカフェオレボール

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 パリ郊外の古物市で見つけた、渋いモチーフのカフェオレボール。すでに縁に欠けがあるのが見えます。それでもヴァロリスのカフェオレボールって中々無いし、値段も手頃だったので即購入しました。

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 ご覧の通り、ヴァロリスの文字が入っていますが、作家名は無いので、ま、ごく普通な感じですかね。

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 で、帰ってきて良く見たら、こんな大きなチップがありました。ガ~ン。これは致命的。ということで、すっかり意気消沈してしまいました。慌てんぼうの僕なので、陶器って外でジックリ眺めて完品かどうか見極めるのが難しく、未だに失敗の連続。だから、金継ぎを勉強しようかなって本気で思い始めてるのでした~。

ネット見ただけでできるのかな?

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by tomoakishimizu | 2014-06-22 00:54 | 生活用品 | Comments(2)
Commented by Atsuko Kuboki at 2014-06-25 16:21 x
金継ぎって、日本では漆器や茶道具なんかの修復で発達したらしいですね。初心者用のレクチャー本なんかがある位だから、この程度の欠けの金継ぎは、友君なら余裕を持っても数時間で出来るんじゃないかしら?

昨年末、実家の漆塗り杯の金継ぎをしようと色々調べたとき、初心者用キットは東急ハンズで8000円程度であったように記憶してます。本を読んでキットの値段を調べて、残念ながらその先には進んでませんけどね。(汗)
Commented by tomoakishimizu at 2014-06-25 20:15
Atsukoちゃん、先日は皆さんでお越し頂きどうも有り難うございました~。そして金継ぎの情報、どうも有り難う。
なんだか、場合によっては数週間かかるみたい。でも合成樹脂だと1日くらいで済むとか。とにかく金が高いから、余程のものじゃないと金継ぎしても逆に勿体無いのかな~、って思いました。
ま、今度日本に帰った時に東急ハンズで見てみます~。
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