ホウロウ製ソープトレイ

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 日本へ発つ直前って、時間がアッという間に経ってしまい、究極的に追い詰められると、最後は荷物に何を詰めたのかわからなくなるくらい頭が真っ白になります。先月帰った時もそんな感じで、当日は午前中に古物市へ行きましたが、荷物が全然出来上がってなくて、午後はかなり暗澹たる気分でした。

 でも、この仕事を始めて以来、何十回もそんな状態に陥ってて、到底“慣れっこ”なわけです。「ま、何とかなるだろう」という気持ちを強く持ちつつ、最終的には機内持ち込み用の大き目のトワルのバッグにあれやこれやと詰め詰めにして終了となります。

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 で、このソープトレイ2つはそのバッグに入れたつもりでいましたが、やっぱり入ってなかったですね。全然大きくないんですが、バッグがパンパンで無理だったようです。無念。

 4月初旬に大阪からパリに戻って以来、仕入に明け暮れたため、今回はかなり商品が充実してました。でもその分、持っていけないものも沢山あって、悔しい思いをすることになります。

 ちなみにこの2つ、微妙に時代が違うようなのですが、おそらくは20世紀初頭のものと思われます。特に貝の形をしている方が異常に重いです。

 で、次回、どの街へ持っていくのか、というのが課題になるわけですが、そもそもこの手のホウロウ製ソープトレイって日本で需要あるんでしょうかね?

ここまで来たら知ったこっちゃないけど~

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by tomoakishimizu | 2014-06-12 20:10 | 生活用品 | Comments(0)
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