リースモチーフのキャニスター

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 昨日パリに戻ってきました~。今回は鼻風邪を引きずったままで、自分としては体調は万全とはいえませんでしたが、相変わらずのテンションゆえに(笑)周りにはいつもと変らないと思われてたはずで、結局は思うように動けたし、やるべきことはほとんどすべてやれたし、会いたい人にはほとんど会えたしで問題なし。今月末はパリコレが始まるので、それまでに体調を整えながら仕入に励みたいと思います~。

 さて、今日はパリ市内の古物市で見つけたキャニスターのご紹介。おそらくはアールヌーヴォーとアールデコの境目の時期、20世紀初頭のものと思われます。左が小麦粉入れ、右が胡椒入れ。最初からこの2つしかありませんでした。

 ステンシルのモチーフが真ん中にないし、取っ手の位置がズレてて、結構粗い作りですが、それがファイアンスと呼ばれる陶器=雑器らしい味になってるかも。バックスタンプが無いので、どこのものかわかりませんが、この適当な仕上がりから察するにフランス製に間違いありません。

 こちらの商品は代官山プピ・エ・ミミさんにて販売続行。カウンターの前にある中央のテーブルの下辺りにあります。お店には至る所に僕の商品があるので、時間的に余裕のある状態で来ていただき、前後左右上下、全ての方向に目線を向けながらチェックしてみてください~。

プピ・エ・ミミはアリババの洞窟です~

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by tomoakishimizu | 2014-06-07 23:02 | 生活用品 | Comments(0)
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