サルグミンヌのオクトゴナル・プレート

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 パリにいる某友人も、ほぼ時を同じくして昨日から恵比寿のショップ内で蚤の市イベントをスタートさせましたが、彼女はことあるごとに日本での売れ筋情報を教えてくれます。で、この8角皿のことも彼女が吹き込んでくれて(笑)、見つけたから一応買っておくか、というあんまり感動の無い買い付け方をしました。

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 日本のネット販売ページをチェックすると、1920年代と書いているところもあるようですが、多分1930~40年代頃のものだと思います。いわゆるシャビー・シックなものを好む女子に受けているようですね。僕にはシンプル過ぎるかなぁ。

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 こちらはスープ皿。物によってはこのように黄ばんでいたり、貫入がはいっていたりします。

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 そしてこのような欠けがあるものも。土焼のため壊れやすいのはわかりますが、あんまり商品価値が無いような気がしたりもします。

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 でも、思い切りヒビが入っているのに1万円くらいで売っている人もいて、何だか凄いなぁって。古物の価値って、有るようで無いようで、無いようで有るようで。そんなに高く付けられないし、かといって市場価格破壊を起こさせるようなこともいけないとは思います。適当に手の届く範囲に設定したいと思います~。

 さて、昨日は世田谷の友人宅での女子会を終えて、渋谷から道玄坂の宿まで歩きましたが、外国人女性に身体をタッチされて話しかけられました。いわゆる客引き。知らない人に触られることほど不快なものは無く、マジギレ寸前でにらみつけちゃいました。周りを見回すと、無料相談所とかキャバクラの客引きとか、(どうせ)ぼったくりバーの客引きとかワンサカ。道玄坂って便利は便利なんだけど、やっぱり風俗街なんだなぁって実感したのでした~。

ああ~、今日も遅刻確実~

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by tomoakishimizu | 2014-06-03 11:21 | 生活用品 | Comments(0)
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