大型カンボックス

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 真冬なのにポロシャツ(浪人時代から着てる25年物ラコステby大沢商会)か半袖シャツで日々過ごしている僕。外に出る時は一応ダウンジャケットを羽織るものの、途中から暑くなって外でも半袖、なんてこともしばしば。そんな人は多分、パリで僕くらいなのでしょう。フランス人が「寒くないの?」って心配してくれます。それは大げさな話として、そもそも今年は冬にしては暖かすぎ。東京や大阪に比べてもパリは全然気温が高く、きっと何か意味があるのでしょうが、異常気象についての日本語サイトをのぞいても、日本についてのみか、今話題の北米とか南極の話題ばかりで、フランスのことなんてサッパリ。予言・スピリチュアル系のサイトを見ると、今月は日本で天災が起きる可能性がある、みたいなことは出てきますが、もちろんフランスについて言及するものは見当たらず。災難とは、予想だにしていなかったところ・タイミングで起こるそうで、フランスに限ってまさかの地震、なんてことは…有り得ないか。ひとまずは静観するしかないみたいです~。

 さて、今日はパリ市内のブロカントショップで見つけた大型のカンをご紹介。

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 縦30cm、横40cm、高さ17cm。写真は底面で、ご覧の通りの西ドイツ製。1990と入っていますが、西ドイツ時代のものなので年号ではなさそうです。と思って調べたら、やっぱり年号でした。

 このオットー・シュミットというクッキー屋さんは毎年この大きさのボックスでクッキーを売り出しているようで、ネットで調べたら様々なモチーフのカンが引っかかりました。で、わざわざ“西ドイツ製”となっているのは、1990年は東西再統一した年で、この箱をデザインした時はギリギリ統合されていなかったのかもしれません。

 この種のカンって凹んでたり、錆びてたり、状態が悪い場合が多いのですが、こちらは新古品といってもいいくらいにきれいです。中もピカピカなので、衣料品を入れても問題なさそう。ただ、日本の湿気で錆びてくる可能性もあるので、衣料品は避けて雑貨類にしたほうが問題が少ないかもしれません。と思いつつ、もう一度チェックしてみましたが、やっぱり見事に錆が無い。もしかしたら、錆びないブリキが開発されてたのかも。ドイツ恐るべし~。

状態が良いだけなのかもしれませんが~

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by tomoakishimizu | 2014-01-07 23:57 | 生活用品 | Comments(0)
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