30年代の磁器製キャニスター

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 今日から新商品のご紹介です。第一弾はこちらのキャニスター。アリーグル市場で購入です。ホウロウに比べたら、陶磁器製のキャニスターって中々売りにくい商品なんですが、そんなこと知ったことかと買い続ける僕。それで日本へ持って行く時に「どうしてこんな面倒なものを買ったんだろう…」って思うんですよね。

 ロベール・ドローネーの幾何学画のようなモチーフからすると、30年代のアールデコ期のもので、スタンプが一切無いので詳細はわかりませんが、何となくチェコスロヴァキアで作られたもののような気がします。

 実は一番小さいスパイス入れがあったのですが、フタが無くなっていたので販売しません。そして小麦粉入れが無く、おそらくは6個セットだったはず。で、販売に当たっては、セットだとますます売れないので、バラ売りにする予定。それでも苦戦しそう。でもいいんです。長く可愛がりながら売りますよ。根気要るなぁ、この商売。

一生売るのは嫌なので誰か買って~

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by tomoakishimizu | 2013-12-21 22:29 | 生活用品 | Comments(0)
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