「ほっ」と。キャンペーン

19世紀のランプシェード

e0074478_17461554.jpg
 飽きもせず、今日もランプシェードをご紹介します。今までのものは20世紀になってからの制作でしたが、こちらはその形状からベルエポック以前のものと思われます。

 緞帳のようなドレープと飾り紐、そして波を打つフレアは、ナポレオン3世時代の女性のドレスのスカート部分のようで、正しくその時代のものと思われます。何よりもガラスが薄くて繊細で、ちょっと当たっただけでパリンといきそう。

 これだけ買って使用するというのは、雰囲気の違う日本家屋では中々難しいでしょうが、どうにかこうにか工夫していただきたいです~。

 もう直ぐガラスシェードブーム到来?

http://blog.with2.net/link.php?153914 
 
[PR]
by tomoakishimizu | 2013-11-07 17:50 | 生活用品 | Comments(0)
<< ローマ法王の皿 30年代のお茶用キャニスター >>