「ほっ」と。キャンペーン

カタツムリ付き楊枝スタンド

e0074478_2129521.jpg
 毎日違うジャンルのものを登場させていて、何だか全然まとまりの無い昨今ですが、今日はまとまり無いついでにこんなものをご紹介します。唐突にもカタツムリがくっついている楊枝スタンド。

 楊枝スタンドじゃなくてペン立てとしても使えそうですが、オリーブやハムなどをサーブする時に、これに楊枝を入れて出すと30分くらいは会話が持ちそう。たこ焼きの時でも良さそうですね(って今夜は友人宅でたこ焼きディナーなのだ)。

 パリ郊外の古物市でゲット。売主は、先日ご紹介したケルトの妖精のマグカップを売ってくれたフランス人のムッシュ。彼とはセンス的に響き合うものがあるのかも。いや、偶々か。

 素材は水牛の角と木。触角には電気コードを使っています。カタツムリグッズが流行した60年代のものと思われますが、どこの国で作られたものかはわかりません。水牛の角自体はアフリカかアジアの国から来たもので、木はヨーロッパっぽいですね。

 この種のヘンテコリンなものを仕入れる、つまりは買い主が現れるまで我慢大会を強いられるわけですが、そうなっても良い、とにかく商品構成の中に加えたいと思わせる強い魅力があるからこうして買ってしまうわけで、それを皆さんにどう伝えるかがカギとなります。あ、わかりやすく楊枝入れて販売してみよう~。

小細工に走ります~

http://blog.with2.net/link.php?153914 
 
[PR]
by tomoakishimizu | 2013-08-19 21:30 | 生活用品 | Comments(0)
<< 鹿の置物 ヨハネ・パウロ2世 >>