舌平目皿と魚ソース入れ

e0074478_0445639.jpg
 パリに戻ってから5日が経ちますが、毎日休まず、一心不乱に買い付けをしてます。これには理由があって、来月、東京で行う蚤の市イベント2店舗分の商品を早急に揃えなくてはいけないし、特に今週はDM用の写真を撮るために特徴的な商品を集めなければならず、ちょっぴり焦ってるわけです。

 お陰で目玉になりそうなものが沢山買えましたが、今日なんか銀行の引き出し額を超えてしまい気分は文無し。家にあるものを食べないといけなくなりました。ま、基本的に外食しないし、日本で買ってきた食品が随分とあるので問題ないんですけどね。

 それはさておき、今日はこちら、お魚モチーフの陶器セットをご紹介します。太陽の下で見た時は「何てプリティなんだろう」と思いましたが、部屋に持って帰ってきて見たら冷めた目つきがちょっと不気味…。特に舌平目が怖い! これで本当にムニエル食べたら目が合って気絶しそう~。

e0074478_0453285.jpg
 刻印はこちら。1920年~50年までサルグミーヌで使われていたもの。スタイルからするとアールデコなので、1930年代のものと思われます。

 来月東京へ持って行くつもりでいますが、かなり苦戦しそう。魚専門レストランの人とか、来てくれないかなぁ~。

ご紹介願います~

http://blog.with2.net/link.php?153914
 
[PR]
by tomoakishimizu | 2013-04-21 23:10 | 生活用品 | Comments(4)
Commented by nouvelle at 2013-04-22 13:57 x
来月ですね!ウキウキ!出張つくりまーす。ところでこのお品、、アールヌーボーらしい色使いですね。セラミックと違い、ファイアンス独特の柔らかな質感をアピールしていただきたいです。日本で言うなら、ザ、民芸、河合寛治郎!?
Commented at 2013-04-22 14:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomoakishimizu at 2013-04-22 15:37
nouvelleさん、とうとう東京で出会うのでしょうか??? ちょっとソワソワ(笑)。
このお皿、アールヌーボーなんですかね。もしそうだとしたら、もっと古いのでしょうか。それにしても、仰る通り、ファイアンスって土着的な香りがしますよね。昨日はヴァンヴで本物のセーヴルとかマイセンを見ましたが、それはそれ。ファイアンスは独特の温かみがあって、磁器とは違った良さを感じます~。
Commented by tomoakishimizu at 2013-04-22 15:50
上のカギコメさん、どうも有り難うございます~。
実はそんなに気にしてないというか、気にしないようにしています。気にしている暇が無いというか・・・。本当は休みたいんですけど、今週も毎日出ずっぱりです。
ま、色々と言ったり思ったりする人はいるかもしれませんが、ひとまず自分のやり方は変えずに行きたいと思います。頑張ります~。
<< 帽子用鳥の剥製 アールヌーボーの果物カップ >>