幸せの青い鳥の親子

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 陶器製の青い鳥の親子。刻印が無いので、どこのものだか全然わかりませんが、もしかしたら50~60年代の日本製の可能性もあり。特に梅のようなサクラのようなお花がジャポニズムしてるでしょうか。キッチュギリギリな感があるものの、全体的にバランス良くまとまっていると思います。

 日本橋高島屋の同じ催事に参加していた作家さんにお買い上げいただきました。とってもプリティな女性で、イメージにピッタリ。ご購入直後から、彼女のブースのウィンドーに彼女の作品と一緒に飾ってくれて、この親子にとってみれば休む間もなくお仕事開始、という感じ。最初からそこにいたかのような馴染み方を見せていました。

 こうやって買うべき人が買ってくれて、適切な場所で使ってくれると本当に嬉しくなります。壊れ物で神経使いながら持ってきた甲斐があるというもの。陶器やガラス製品は買い付けの時に避ける傾向にありますが、これくらいインパクトがあるものを発見したら、即買うようにしないといけないなぁ、と思いを新たにしました。ということで、11月まで頑張ります~。
 
明日からパリコレです~

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by tomoakishimizu | 2012-09-24 22:44 | 調度品 | Comments(2)
Commented by トライオン at 2012-09-25 14:02 x
お世話になってからこっち、ブログ楽しく拝見しております(^.^)
それぞれが時を場所を変えて収まっていくんですねー。トライオンも我が家でしばらくのんびりですかね。
パリコレネタも楽しみにしてます(^-^)v
Commented by tomoakishimizu at 2012-09-25 21:06
トライオンさん、どうも有り難うございます~。物が辿ってきた歴史って興味深くて、見ればすべてがわかるなんていう能力があったらなぁ、なんて思います。推測するのも楽しいんですけどね。
今日からパリコレ。でもスタートは4時なので、まだのんびりしてます。頑張ってきます~。
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