プードルの置物

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 日本橋高島屋で里親に引き取られていった、手の平サイズの雄のプードルです。ライオンではありません。耳が垂れているのであくまでもプードル。巻き毛を表現しようとした結果、大仏っぽくなってしまったようです。

 カゴをくわえて、上目遣いにご主人様を見ているところなんでしょうかね。なんか不思議なバランスだ。

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 Germanyと入っているので、多分戦前のもの。それこそナチスの時代のものかもしれません。犬でもライオンのように強く見せようとしているところに時代を感じます。詳しくないので何とも言えませんが、それなりに古いということにしておきましょう。

 で、なぜ雄なのかと思われるでしょうが、お尻のところを見ると、男子であることを示す2つの球体が見えるのでした。やっぱりこれ、戦前のドイツっぽいかもぉ。

顔だけ見るとホノボノ系~

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by tomoakishimizu | 2012-09-08 16:34 | 調度品 | Comments(0)
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