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ミニ額縁

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 手の平サイズの額縁を買い付けてみました。場所はパリ市内で行われていた古物市で、売っていたのはプロの男性。こんな風に昔の写真が入っていますが、残念ながらガラスが割れています。

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 裏は、こんな風に色目のきれいなカーテン生地が使われていてちょっと素敵。でも写真をはずすのが大変。

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 さて、こちらはロココ風の額縁。少年の裸体が眩しい! とか書きながらも、少年には全く興味がない僕。よって、『ベニスに死す』の世界観が全く理解でないでいる不束者です~。

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 それはさておき、裏側はこんな風になっています。ま、かなり原始的なシステム。本体はメタルの板の打ち抜きで、結構ペラペラ。舞台裏はのぞかないのが基本ですかね。

 ガラスは割れてるし、こんな超個人的な写真入りだとどうもに売れない! ということで、何とかしてみました~。

結果はまた明日~

http://blog.with2.net/link.php?153914 
 
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by tomoakishimizu | 2012-05-01 22:09 | 生活用品 | Comments(2)
Commented by やす at 2012-05-02 09:48 x
友くん、こんにちは。最後の写真たて、デザインはステキなのに、舞台裏がちょっと残念なタイプですね。でも壁にかければ見えないし・・・。

美少年は目の保養には良いですが、年齢を重ねた結果を想像すると残酷な気がするのは私だけでしょうか・・・。だからこそ『黒蜥蜴』のように若い肉体をそのまま人形にするなんて発想が出てくるのかも。
Commented by tomoakishimizu at 2012-05-02 18:14
やすさん、こんにちは~。ひとまず裏側については、お店でわかることなので、先に見せてしまおうなんて思いました。素材や製法、保存状態など、全てがそろっているものって中々見つかりませんね。
西洋人って賞味期限が早くて、男子の場合は直ぐにオッサンになってしまいます。でもオッサンになってからしばらく経つと、セクシー期に入り、再びいい感じになる人が多いかも。日本人はオッサンになったら真っ逆さま~。
年をとらせるのは肉体じゃなくて、もしかしたら心かもしれない、という緑川婦人の言葉(三島の脚本バージョン)は言い得て妙ですよねぇ。ということで、頭の中だけは常に若々しくありたいものです~(笑)。
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