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フラゴナールモチーフのリモージュ焼ミニ皿

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 以前フラゴナールモチーフのリモージュ焼灰皿を紹介していますが、今日は同じシリーズの1点、ミニ皿です。同じくロココ時代の画家、フラゴナールの絵がモチーフになっています。

 手の平サイズで、リングなどのアクセサリートレイとして使ってもらえたらと思います。ま、この上に人形やぬいぐるみを乗せたり、ケーキ皿にしても良いでしょうが。

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 ネットで調べたところ、テソニエール&Coというリモージュの窯は、1960年代の終わりに別の社名を変えているそうなので、このお皿はそれ以前の製作だと思われます。

 さて、このフラゴナールの絵。男子が女子の胸元に花を飾ろうとしているモチーフですが、これ、見ようによってはとってもエロティックです。この時代(18世紀中頃)としてはかなり直接的な表現で、当時ご婦人方はこの絵を見てどんな感情を抱いたのだろうか、なんて考えちゃいました。

 そういえば、フラゴナールの代表作『ぶらんこ』なんてもっとダイレクトで、そのままセクシャルなものを想起させます。もう少し早い時代の画家、ブーシェもそうですが、やっぱりロココという時代は自由奔放な雰囲気があり、それをフランス人は今でも受け継いでいるのではないかなぁ、なんて思います~。

乙女屋さんに持って行きます~

http://blog.with2.net/link.php?153914 
 
 
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by tomoakishimizu | 2012-04-25 18:52 | 生活用品 | Comments(4)
Commented at 2012-04-25 23:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomoakishimizu at 2012-04-26 17:54
上のカギコメさん、ごめんなさい。時差ボケで頭がボンヤリの毎日だったので、大阪でお目にかかった方は、毎日来てくれた方を除いてほとんど記憶がない状態です~! 最近は正直に言うことにしてます(苦笑)。
Hさんをご存じなんですね。Hさんとはすっかりご無沙汰ですが(仲が悪くなったわけでは全然無いですよ~)、多分ご活躍のことでしょう。
で、残念ながら5月は日本です~。
パリ滞在は不便も多くて大変だと思いますが、僕の替わりに心優しいHさん夫妻が助けてくれると思いますよ。って勝手なこと書いてるかな?
Commented by otomeya at 2012-04-28 10:41 x
乙女屋行き!と見るたびに、わくわくします!

よろしくおねがいしまーす!
Commented by tomoakishimizu at 2012-04-29 15:24
otomeyaさん、なんか前回はお店の雰囲気が全然わからなくて、とんちんかんなものも沢山あったと思います。今回は恥ずかしくないセレクションで行きますので、期待していてください~。
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