黒い手の壁掛け花瓶

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 60年代のものと思われる壁掛け花瓶です。卓上用の立った状態の手の花瓶はわりと見かけるけれど、壁掛けになっているのはかなりレア。

 写真だけだと構造がわからないと思いますが、手のひら部分に丸く穴が開いていて花を挿せるようになっています。

 実際に壁に飾ったら素敵なんだろうけど、紐や針金を通す穴が壊れかけていて飾る気が起きません。なので飾り棚に入れっ放し。う~ん、ちょっともったいないなぁ。あの壊れかけの穴を何とか直せないかと思いますが、やったことないのでずっと足踏み状態。陶器用のパテを使うしかないのでしょうか。誰か教えて下さい~。

実は今日からパリコレです~

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by tomoakishimizu | 2011-09-27 23:22 | 調度品 | Comments(2)
Commented by tofu at 2011-09-28 08:13 x
とりあえず樹脂っぽいパテみたいので固めればいいんじゃないかしら?花瓶として使いたいのなら、壊れ程度によっては中からファイバーグラスみたいので補強する必要もあるかも、ですが。近所だったら見に行くんだけどー。
Commented by tomoakishimizu at 2011-09-28 18:16
tofuさん、アドバイスどうも有り難うございます~。グラスファイバーっていうのはいいかもしれませんね。やっぱり補強するなら徹底的にやらないとダメだと思うので。BHV(パリの東急ハンズ)で他に手段が無いか探してみます~。
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