楕円型額縁

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 これも売りたくない額縁です。楕円の額縁は珍しいし、この古いタイプのものは中々手に入りません。ガラスも不純物が入っていて、凸凹してます。

 昨日ロダン美術館へ行ったのですが、やはりこんな楕円の額縁の中に彫刻が入ったものが展示されていて、「絶対に持ってよう」という思いを強めてしまいました。ということで、この額縁も19世紀のものでしょう。

 たとえ我が家で用途がなくても、しばらく愛でたいと思います~。

ひとまず何も入れないで壁に飾ります~

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by tomoakishimizu | 2010-11-25 20:36 | 調度品 | Comments(2)
Commented by nano at 2010-11-26 19:22 x
私は自分で描いた絵が売れたとき、全然うれしくなく、自分の一部分が持っていかれたような気がしていつまでもいつまでもウジウジつらく悲しいのですが(時々思い出して死ぬほど落ち込みます。)、そんな感じなのかなと想像しました。だとすると人事ではないです。
でも確かにいつか写真集になったり、展示したりするかもしれないし、店舗や写真素材の貸し出しなど、まだまだミッションのあるヒト?たちかもしれないですよね。
Commented by tomoakishimizu at 2010-11-26 20:15
nanoさん、う~ん、自分で描いた子供のような存在である絵が売れた場合とは、ちょっと比較にならないかもしれませんが。色々な意味で、人間って自分の切り売りをしなくては生きていけませんからねぇ。悲しいことですが。ミッション、ということを考えると、やっぱり旅に出してあげるのが妥当かなって。もうちょっと考えてみます~。
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