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真鍮編みの茶こしと小物入れ

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 『パリ蚤の市展』サーキットも今日が最終日です。吉祥寺でお待ちしています!

 今日はパリ郊外の古物市で見つけた、20世紀初頭の製作と思われる真鍮製グッズを紹介します。写真のザルのような物体は茶こしです。ティーポットの口に、2本の針金を突っ込んで使います。このタイプの茶こしはコレクターがいるようですね。

 これ、真鍮製の細い針金を手で編んだもの。針金もそのまま使っている部分と、ねじったものを使っている部分があって、それぞれ技法が違い、職人技を感じさせてくれる一品です。

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 こちらは同じ職人さんが作ったと思われる小物入れ。ちょっとゴシックな感じがしますね。お茶、そしてゴシックとくるとイギリスを想起させますが、もしかしたらヴィクトリアン後期のものかもしれません。リサーチする暇がなかったので調べておらず、何ともいえませんが。

 この3点、今回出品したものの中でも高額商品です。といっても各7,800円。されど7,800円。僕としては安く提供しているつもりなんですが、中々難しいグッズだったかもしれません…。

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by tomoakishimizu | 2010-09-19 09:13 | 生活用品 | Comments(0)
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