額入りキリスト

e0074478_212513100.jpg
 今日はこんな宗教関係のものをご紹介。僕、全然キリスト教じゃないし、リスペクトはしつつも宗教なんて無い方が平和、とか考えているくらいなんですけど、こういうものを見ると「古くて素敵だなぁ」なんて思ってつい手が出てしまいます。

 売っていたのはフランス人のマダムで、多分家族はキリスト教だったのでしょうが、これを売りに出してしまうわけだから、きっと「教会なんて30年くらい行ってないわよ」くらいの感じなのでしょう。最近のフランスは無宗教を明言する人が多くなりつつあって、若人のキリスト教離れは加速しているようです。というわけで、こんなもの要らない価格、0,5ユーロでした。

 これについては最初から売るつもりはありませんでした。やっぱり宗教関係のものを売るのは気が引けるし、この楕円形のガラスの額って今はほとんど作っていなくて、個人的に好きなので手元に置いておきたいと思いました。

 中に入っているキリストは、印刷されたもの切り抜いてあります。多分教会で売られていたお土産だったのでしょう。ま、古くて40年代頃でしょうか。縦14cm。

 何だかなぁ、こうやって少しずつキリスト教関係のものが増えていくことにやや抵抗を感じる僕。ヨーロッパ文化の根源の1つでもあるから仕方ないか~。

壁に飾って何拝む?

↓応援よろしくです~♪


http://blog.with2.net/link.php?153914
[PR]
by tomoakishimizu | 2010-08-02 21:26 | 調度品 | Comments(2)
Commented at 2010-08-03 02:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tomoakishimizu at 2010-08-03 22:27
上のカギコメさん、ご利益あったのかなぁ。というか、ギリギリのところでいつも何かに助けられている気がします。僕の部屋、かなり大変なことになっているんですけど、ぬいぐるみたちにもパワーをもらってます。きっと。
遠藤周作はマリー・アントワネットと短編集を読んだくらいで、他は多分読んでないです。で、短編集、ものによっては全然だったけど、2,3とてもいいものがありました。で、モーリアックもベレナレスも読んでません。サドもないです。もちろんカントも。そういった意味で、僕って全然文学青年じゃないし、哲学者については名前のみ知ってるだけなんです。話があんまりわからなくてすみません~。
<< フェルト製バンビとディズニーの... ハイジのクッション >>